覚えてないけどイヤな感じだった気がする初夢は仕切り直して吉
(何を勝手なことを書いているんですか!)
だって覚えてないんだもの! 覚えてないけどあんまり健やかな夢じゃなかった気だけはするんだもの! 良い夢を見るまでは初夢じゃないよ!
(それが勝手だというんですよ)
ところで久々にボーカロイドの曲が好きなんだよ、という話ですよ。あ、でもまだ聞き込んでないからさらっと流すよ!
「炉心融解」 iroha(sasaki)Pによる鏡音リンオリジナル曲
ドキっとするようなメロディーラインに、さらにドキッとするような危険な歌詞が乗っている。曲単体で目が覚めるような乾ききった鮮やかさでキラキラ輝いているんですけども、タイアップ(?)というか、コラボしているPVが素敵。
自分を取り巻く世界におそらくどこか疎外感を感じている不眠症の少女(PVではこの少女が鏡音リン)を主人公に据えて、彼女が真夜中に「君の首を絞める夢を見た」ことから、自己崩壊願望を炉心融解に例え、「核融合炉に」「飛び込んでみたいと思う」と、乾いたハイトーンボイス(ボーカロイドならでは、かな)で繰り返し歌い上げる。という内容。
思春期の少年、少女には聴かせたくない内容ですが、そういう作品こそ思春期の少年少女にヒットするんだろうと思います。
私は思春期じゃありませんが(っていうか思春期とかあったっけ?)、素直に曲調の鋭さと、歌詞の非常なシンクロが気持ちよかったのと、PVが見ててびっくりするほど綺麗だったのではまりました。
だってね、私はスレンダーな女の子が好きなのだけど。めちゃくちゃストライクゾーンだったんだよ。そんなに炉心融解に巻き込まれて捨てたい命なら私が拾うよ! …ああいや、といっても主人公は別に命を投げ出そうとしているわけではないんだろうと思うので、
…あっ、そうだ!
じゃあ、一日3時間くらいカウンセリングしたい!! どう!?
(どう?って…、エノミヤさんには名実ともに資格がありませんよ)
ちくしょー!!
(うわぁすごい悔しそう。っていうか、「聞き込んでないからさらっと」流した結果にはとても思えませんよ。ねちっこいです)
ね、
ね ち っ こ い っ て 正 月 早 々 … 。
褒め言葉…
(褒めてない!!)
だって覚えてないんだもの! 覚えてないけどあんまり健やかな夢じゃなかった気だけはするんだもの! 良い夢を見るまでは初夢じゃないよ!
(それが勝手だというんですよ)
ところで久々にボーカロイドの曲が好きなんだよ、という話ですよ。あ、でもまだ聞き込んでないからさらっと流すよ!
「炉心融解」 iroha(sasaki)Pによる鏡音リンオリジナル曲ドキっとするようなメロディーラインに、さらにドキッとするような危険な歌詞が乗っている。曲単体で目が覚めるような乾ききった鮮やかさでキラキラ輝いているんですけども、タイアップ(?)というか、コラボしているPVが素敵。
自分を取り巻く世界におそらくどこか疎外感を感じている不眠症の少女(PVではこの少女が鏡音リン)を主人公に据えて、彼女が真夜中に「君の首を絞める夢を見た」ことから、自己崩壊願望を炉心融解に例え、「核融合炉に」「飛び込んでみたいと思う」と、乾いたハイトーンボイス(ボーカロイドならでは、かな)で繰り返し歌い上げる。という内容。
思春期の少年、少女には聴かせたくない内容ですが、そういう作品こそ思春期の少年少女にヒットするんだろうと思います。
私は思春期じゃありませんが(っていうか思春期とかあったっけ?)、素直に曲調の鋭さと、歌詞の非常なシンクロが気持ちよかったのと、PVが見ててびっくりするほど綺麗だったのではまりました。
だってね、私はスレンダーな女の子が好きなのだけど。めちゃくちゃストライクゾーンだったんだよ。そんなに炉心融解に巻き込まれて捨てたい命なら私が拾うよ! …ああいや、といっても主人公は別に命を投げ出そうとしているわけではないんだろうと思うので、
…あっ、そうだ!
じゃあ、一日3時間くらいカウンセリングしたい!! どう!?
(どう?って…、エノミヤさんには名実ともに資格がありませんよ)
ちくしょー!!
(うわぁすごい悔しそう。っていうか、「聞き込んでないからさらっと」流した結果にはとても思えませんよ。ねちっこいです)
ね、
ね ち っ こ い っ て 正 月 早 々 … 。
褒め言葉…
(褒めてない!!)
この世の全て裏から眺め美しいものはそのままで
初音ミクのオリジナル曲「EX-GIRL」(くちばしP)が、最近の大好物です。
くちばしPは、「私の時間」といい…、もうホントになんて可愛い曲を作るんだ!!
感動した!
(それ、懐かしいですね)
ねちねちとどこがどう可愛いか書き連ねたいのですが、もうなんか…いっぱいいっぱいだ…
(日記を書いている場合ではないですよエノミヤさん。残っている仕事をさっさと片付けてください)
う 、 う ん … 。
も、もう、繁忙期終われ!
今すぐ終われ! 4月になれぇー!
あっ、タイトルのウィットにとんだポップでキャッチーな文句は「EX-GIRL」のサビですよ!
(ポップでキャッチーって…メロディーに乗せて聴かないとそんなイメージにはなりませんよ)
そうそう、そういうところがこの曲の魅力のひとつなんだと思うんだ。
全体的にはとにかく明るくて楽しげで軽い感じの歌詞なんだけど、ふと哲学的というか、ひねくれた文句がポッとまぎれていて、それをキュートな歌声でさらりと歌っちゃうものだから、あとで歌詞だけ読んでみないと気がつかない。この才能には唸らざるを得ないんだぜ!
まぁその…、この方のミクの調教が好きなんだ。単純に。甘くて…
ボーカロイド系楽曲は、自分のイメージに合った「歌ってみた」を聴くのが好きなんだけど、くちばしPの「私の時間」と「EX-GIRL」はそのまんまイメージ通り。聴いていてウキウキと楽しくなってしまう。
こういう元気で可愛い曲に励まされて日々を生き残っていますよ! キラッ☆
(語尾に何か混じっている!!)
あの 「キラッ☆」 の女の子は、ランカちゃんっていうんだね…可愛いなぁ…じゅるっ
(エノミヤさん!!)
あっ! いや! まだ観てない! 観てないよ本編は!
私のランカちゃんの知識はニコニコオンリーなんだ! しかも「ライオン」と「星間飛行」の止め絵とコメントだけの知識なんだ!
(なんて脆弱な知識なんですか…!)
そ、そうだよね…。
それだけで気に入ったりしてたらきっと、火傷しちゃうよね。
(そういうことを言っているのではないですよエノミヤさん)
えっ!?
あ、そう?? あれ? あっはっは!
(…)
くちばしPは、「私の時間」といい…、もうホントになんて可愛い曲を作るんだ!!
感動した!
(それ、懐かしいですね)
ねちねちとどこがどう可愛いか書き連ねたいのですが、もうなんか…いっぱいいっぱいだ…
(日記を書いている場合ではないですよエノミヤさん。残っている仕事をさっさと片付けてください)
う 、 う ん … 。
も、もう、繁忙期終われ!
今すぐ終われ! 4月になれぇー!
あっ、タイトルのウィットにとんだポップでキャッチーな文句は「EX-GIRL」のサビですよ!
(ポップでキャッチーって…メロディーに乗せて聴かないとそんなイメージにはなりませんよ)
そうそう、そういうところがこの曲の魅力のひとつなんだと思うんだ。
全体的にはとにかく明るくて楽しげで軽い感じの歌詞なんだけど、ふと哲学的というか、ひねくれた文句がポッとまぎれていて、それをキュートな歌声でさらりと歌っちゃうものだから、あとで歌詞だけ読んでみないと気がつかない。この才能には唸らざるを得ないんだぜ!
まぁその…、この方のミクの調教が好きなんだ。単純に。甘くて…
ボーカロイド系楽曲は、自分のイメージに合った「歌ってみた」を聴くのが好きなんだけど、くちばしPの「私の時間」と「EX-GIRL」はそのまんまイメージ通り。聴いていてウキウキと楽しくなってしまう。
こういう元気で可愛い曲に励まされて日々を生き残っていますよ! キラッ☆
(語尾に何か混じっている!!)
あの 「キラッ☆」 の女の子は、ランカちゃんっていうんだね…可愛いなぁ…じゅるっ
(エノミヤさん!!)
あっ! いや! まだ観てない! 観てないよ本編は!
私のランカちゃんの知識はニコニコオンリーなんだ! しかも「ライオン」と「星間飛行」の止め絵とコメントだけの知識なんだ!
(なんて脆弱な知識なんですか…!)
そ、そうだよね…。
それだけで気に入ったりしてたらきっと、火傷しちゃうよね。
(そういうことを言っているのではないですよエノミヤさん)
えっ!?
あ、そう?? あれ? あっはっは!
(…)
どちらかというと金曜日的な日記なんだよ
このところ、ボーカロイドのオリジナル曲を歌ってみた人の音源を集めて「合唱」状態にした曲をニコニコから落として、通勤中に聴いてます。
ひとつはおなじみ初音ミクのオリジナル曲「ワールド・イズ・マイン」。
ツンデレでしかも可愛い声の女の子が大量発生しているようで大変に面白いです。
「心得てよね!?」
「いいね?」
「分かってない、分かってないわ!」
何だこの騒々しさは! 最高だ!
(エノミヤさんはツンデレが大好きなんですね)
二つ目は鏡音レンのオリジナル曲、青春真っ盛りの少年の恋の歌「fire@flower」。
さわやかで張りのある声を集めた合唱なので、これはあまりにナチュラルなジャ○ーズ夏の新曲…と言わんばかりの若々しさ。
若さとか青春とかにアレルギーが出始めるお年頃のわたくしエノミヤですが、なんだかこれは…いい意味で騒がしい。元気が出る気がする。確かに花火。夏祭りっぽい。秋だけど、いいじゃない!
三つ目はやはり初音ミクのオリジナル曲、「dear」。結構有名な連作の中の一曲みたいで、「連作の中で一番好き」とか、「ボーカロイドオリジナル系で一番好き」、とかいうコメントをよく見かける人気曲のようです。
初めて聴いたときは可愛い女の子がいっぱい出てきそうなサウンドノベル(シリアス)系のテーマ曲みたいだな、くらいにしか思わなかったのですが、2度目からは何故かもう、いいじゃない? これ!と…。どうしてだろう。
内容は友達以上恋人未満の微妙な関係(でも相思相愛)のカップル(もうカップルでいいか)が、何らかの原因で離れ離れになってしまい、去ってしまってもう戻らない大事な人への気持ちを切なく歌い上げるというもの。
一人ひとりの歌唱力もさることながら、合唱に仕上げた職人の腕が光る一品です。
ミク歌なので、通常ボーカルは女性ですが、あまりに良い曲だと性別を越えて歌われることがよくあるようで、この曲も例に漏れず女性歌手と男性歌手が存在し、絶妙な配分で混声合唱になっています。
離れ離れになった二人がお互いに、届かないと分かっていながら手を伸ばしあって歌っているみたいに聞こえてなんだか萌ゆる。曲調なども「たたみかける寂寥感」「追いかけ続ける疾走感」に溢れていて、奇をてらっていないというか、変に入り組んでいないというか、なじみやすい。
うーん。
伝えたい気持ちが一貫していてよく分かる。
けれども状況はよく分からない(もしかしたらものすごくSFチックな設定なのかもしれない)。
くらいのあいまいな設定の曲が、今個人的に面白いと感じるみたいです。
どんな風にも解釈できる。
→聴いていくうちに自分なりの物語が出来る(凡そSFな設定が良い)。
→自分が考えた話に対してアンチな気分にはなるまいよ。
→むしろ萌ゆる設定をこれでもかと詰め込んでニヤニヤする。
→好き。
→だってしょうがないじゃない。愛してしまったんだもの@サンホラ
もうちょっと聞き込んでみようと思います。
「dear」はSFよりもファンタジックな見方をしたほうがいいのかもしれない。
それはそれでいいなぁ。
古き良き時代のコバルト文庫っぽい感じに仕上がりそうだ…
※古き良き時代のコバルト文庫…夢見る少女向けライトノベル
←[対]→新時代のコバルト小説…何らかのBL的要素は標準装備
ああ、でも「dear」に関しては先ほども書きましたが、どうも連作みたいなので、色々考え尽くして満足したら他の曲も探して聴いてみたいと思います。
そうそう、びっくりしたことに、ボーカロイドの曲…、カラオケに入り始めたんですね…
すごい!
ひとつはおなじみ初音ミクのオリジナル曲「ワールド・イズ・マイン」。ツンデレでしかも可愛い声の女の子が大量発生しているようで大変に面白いです。
「心得てよね!?」
「いいね?」
「分かってない、分かってないわ!」
何だこの騒々しさは! 最高だ!
(エノミヤさんはツンデレが大好きなんですね)
二つ目は鏡音レンのオリジナル曲、青春真っ盛りの少年の恋の歌「fire@flower」。さわやかで張りのある声を集めた合唱なので、これはあまりにナチュラルなジャ○ーズ夏の新曲…と言わんばかりの若々しさ。
若さとか青春とかにアレルギーが出始めるお年頃のわたくしエノミヤですが、なんだかこれは…いい意味で騒がしい。元気が出る気がする。確かに花火。夏祭りっぽい。秋だけど、いいじゃない!
三つ目はやはり初音ミクのオリジナル曲、「dear」。結構有名な連作の中の一曲みたいで、「連作の中で一番好き」とか、「ボーカロイドオリジナル系で一番好き」、とかいうコメントをよく見かける人気曲のようです。初めて聴いたときは可愛い女の子がいっぱい出てきそうなサウンドノベル(シリアス)系のテーマ曲みたいだな、くらいにしか思わなかったのですが、2度目からは何故かもう、いいじゃない? これ!と…。どうしてだろう。
内容は友達以上恋人未満の微妙な関係(でも相思相愛)のカップル(もうカップルでいいか)が、何らかの原因で離れ離れになってしまい、去ってしまってもう戻らない大事な人への気持ちを切なく歌い上げるというもの。
一人ひとりの歌唱力もさることながら、合唱に仕上げた職人の腕が光る一品です。
ミク歌なので、通常ボーカルは女性ですが、あまりに良い曲だと性別を越えて歌われることがよくあるようで、この曲も例に漏れず女性歌手と男性歌手が存在し、絶妙な配分で混声合唱になっています。
離れ離れになった二人がお互いに、届かないと分かっていながら手を伸ばしあって歌っているみたいに聞こえてなんだか萌ゆる。曲調なども「たたみかける寂寥感」「追いかけ続ける疾走感」に溢れていて、奇をてらっていないというか、変に入り組んでいないというか、なじみやすい。
うーん。
伝えたい気持ちが一貫していてよく分かる。
けれども状況はよく分からない(もしかしたらものすごくSFチックな設定なのかもしれない)。
くらいのあいまいな設定の曲が、今個人的に面白いと感じるみたいです。
どんな風にも解釈できる。
→聴いていくうちに自分なりの物語が出来る(凡そSFな設定が良い)。
→自分が考えた話に対してアンチな気分にはなるまいよ。
→むしろ萌ゆる設定をこれでもかと詰め込んでニヤニヤする。
→好き。
→だってしょうがないじゃない。愛してしまったんだもの@サンホラ
もうちょっと聞き込んでみようと思います。
「dear」はSFよりもファンタジックな見方をしたほうがいいのかもしれない。
それはそれでいいなぁ。
古き良き時代のコバルト文庫っぽい感じに仕上がりそうだ…
※古き良き時代のコバルト文庫…夢見る少女向けライトノベル
←[対]→新時代のコバルト小説…何らかのBL的要素は標準装備
ああ、でも「dear」に関しては先ほども書きましたが、どうも連作みたいなので、色々考え尽くして満足したら他の曲も探して聴いてみたいと思います。
そうそう、びっくりしたことに、ボーカロイドの曲…、カラオケに入り始めたんですね…
すごい!
戦況は未だ不利なのです
そういえば昨日、北方水滸19巻(最終巻)を通勤鞄に入れ忘れてしまい、精神的にかなり落ち込んだあげく、「いや待てよ、そもそもあと1/3ページしか残ってないんだから読まない日を作って読み終える日を週末にあわせる、という計画があったじゃないか。それを今日にすればいいんだよ、そうさ、どんな誘惑が襲ってこようとも先立つもの、ここではすなわち北方水滸19巻そのものがないのだからかえって良かったのだよ。―――そうですよね宋江様!」と振り向いたら、梁山泊のアイドル宋江様の面影が、あろうことかトイレの壁に揺らぎ、業務ミスの事後処理が「戦況未だ不利」な状況を立て直そうとするべく自分が今トイレにいることを思い出した…ということがありました。
(長い!)
ノンノン!
ヴァージニア・ウルフを思い起こさせるような長文にチャレンジしてみた、と言ってほしいな!
(見事なまでのポジティブ発言にびっくりですよ)
今日になってようやく事態が落ち着いてきました。沈静化と言うより膠着状態というか保留状態なのですが…。
もういいよ、しょんぼりしたって始まらないよ。
落ち込む時はもう去った。そして手は尽くした。あとは次のアクションを待つだけだ。
崩れた石積はまた作り直せばいいじゃないか、と花栄さんも言っている!
花栄さん、ねぇ、私の肩もたたいてよ!
あ、塞から追い出すといかいう意味の方じゃなくて、励ますモードで!
ねぇねぇ花栄さん!
(花栄さんが迷惑ですからやめてください)
(なんだかよく分かりませんが、一連の落ち込みから立ち直ったみたいで良かったですね)
えぇっと、そうなんです。
立ち直ったんですが、……あれ、冒頭ちょっとおかしいな…。
言いたかったのは実は「昨日北方水滸19巻を家に忘れて寂しかった」ということでした。
(えぇー?)
なにやら調子に乗って修飾語句を付け加えているうちに何が言いたいのか結論を忘れ、帰結の方向を見誤ったようです。
宋江様をトイレの壁に見出した、みたいな結論になっちゃっている。あ、いや違うな、ええっと…? ああ、自分がトイレにいることを思い出した、という結論なのか。
あ っ は っ は っ は っ は っ は っ は !
長! なんだこれ長! 読みにくい!
(舌の根も乾かぬうちにあなたって人は…)
というわけで、今日は一緒です。北方水滸19巻。
もう離さないぞ! 北方水滸19巻!
もう離すものか!
断じて!
(暑苦しい!)
お昼休みに2〜3ページにわたる登場人物紹介のページでしっかりおさらいをしてから、本編を2ページだけ読みました。しかも青蓮寺(せいれんじ)内部の描写(敵方の頭脳集団。戦闘部隊が営業なら、青蓮寺は事務処理集団)。
よぉし! いいぞ! このペース!
このままじわじわラストへ向かおう!
金曜日に読み終えるのがいいな。
そのまま一人で酒盛りだ! 酒盛りといっても日本酒は家にないし、北方謙三先生みたいにダンディーな感じでブランデーなんかも飲めないから、ここはエレガントに白ワインで…
(たまたますでに開いてて冷蔵庫を開けたらすぐのアプローチ部分をかなり圧迫しながら冷やされ続けている白ワインのことですね)
エ、エレガントじゃなくなるような説明はよしたまえよ!
(だってエノミヤさん、下手したらお寿司の絵が書いてある湯のみでワイン飲むでしょう?)
(事態が飲み込めず思わず微笑んでしまったエノミヤさん)
いいじゃない、そんな入れ物なんて何だって…
(テンションを下げてすみませんでしたエノミヤさん@棒読み)
そ、それにしても!
いくら失敗が重なって心が傷ついていたとしても、本を忘れただけでちょっとした放心状態になるとは…この本を読み終えてしまったら一体どうなるんだろうか…。
次に控えている『爆撃聖徳太子』はちょっとサイズが大きいから通勤鞄に入らないんだよね…。
続編の『楊令伝』もまだ文庫化してないしなぁ。
あ あ 、 そ う だ ね 、 K 氏 、
一 巻 か ら も う 一 度 読 み 直 す の も い い な ぁ 。
※K氏…無謀姉妹のK氏。読みたいけど読み終わりたくないどうしよう、という悩みを延々聞かされ続けうんざりした氏がエノミヤへ放った解決策「もう一度一巻から読めばいいじゃない」。実は数巻不幸にも猫の粗相という天災にあい、資源へと戻ったために再び買い集める必要がある悲しい事実を思い出させる一言でもありました。
一巻からか…確か出だしは「頭ひとつ、出ていた」だったかな。
インパクトがありすぎて脳裏に焼きついてしまったことですよ。北方先生は冒頭にインパクトがある短い一文をもってくるのが特徴なのかしら。「虫が、黒い色をしていた」とか。あれは何巻だったっけな…。
うふふ…果てしないなぁ…
(エノミヤさん、エノミヤさん、嬉しそうな顔して遠くを見つめないで下さい! 仕事中ですよ)
はっ
!
そうだった、これから迎える繁忙期のために、ちゃんとした仕事モード脳を作っておかなくては…!
(そうそう、それにまたいつ肋間神経痛と萌えの長期継続の末の酸素欠乏による注意力散漫という一般的に極めて不可解な理由をつけるようなミスがあるとも限りませんしね)
心の声め〜なんてやつだ…!
十分長文じゃないか…!
(そこじゃないでしょう問題なのは@倒置法)
あ、タイトルはおなじみの初音ミク「恋は戦争」の歌詞からでした。
うーん。
結構過激な歌詞だから宋江様には合わないかな…。
むしろ趙蓋(ちょうがい)さんのほうが似合ってる…。
(な、なにを言い出すんですか…梁山泊の二大頭領に何を歌わせようとしているんですか)
宋江様には…もっとこう…
「ブラック★ロックシューター」とかの方が似合ってるなぁ…。
※「ブラック★ロックシューター」…初音ミクのオリジナル曲、前回ご紹介した「メルト」、「ワールドイズマイン」(これまで英語で書いてきましたがカナ表記が正しい気がしてきたのでカナで…)、先述の「恋は戦争」と同じ作者ryoさんの楽曲。疾走間のある気持ちのいい曲ですが、なんとなく悲壮感が立ち込めているように感じられるのは私だけではないはず。宋江様にぴったりだ!
(エノミヤさん、用語解説部分に私情を挟むのはやめてください)
うふふ…果てしないなぁ…
(エノミヤさん…大丈夫かな…)
(長い!)
ノンノン!
ヴァージニア・ウルフを思い起こさせるような長文にチャレンジしてみた、と言ってほしいな!
(見事なまでのポジティブ発言にびっくりですよ)
今日になってようやく事態が落ち着いてきました。沈静化と言うより膠着状態というか保留状態なのですが…。
もういいよ、しょんぼりしたって始まらないよ。
落ち込む時はもう去った。そして手は尽くした。あとは次のアクションを待つだけだ。
崩れた石積はまた作り直せばいいじゃないか、と花栄さんも言っている!
花栄さん、ねぇ、私の肩もたたいてよ!
あ、塞から追い出すといかいう意味の方じゃなくて、励ますモードで!
ねぇねぇ花栄さん!
(花栄さんが迷惑ですからやめてください)
(なんだかよく分かりませんが、一連の落ち込みから立ち直ったみたいで良かったですね)
えぇっと、そうなんです。
立ち直ったんですが、……あれ、冒頭ちょっとおかしいな…。
言いたかったのは実は「昨日北方水滸19巻を家に忘れて寂しかった」ということでした。
(えぇー?)
なにやら調子に乗って修飾語句を付け加えているうちに何が言いたいのか結論を忘れ、帰結の方向を見誤ったようです。
宋江様をトイレの壁に見出した、みたいな結論になっちゃっている。あ、いや違うな、ええっと…? ああ、自分がトイレにいることを思い出した、という結論なのか。
あ っ は っ は っ は っ は っ は っ は !
長! なんだこれ長! 読みにくい!
(舌の根も乾かぬうちにあなたって人は…)
というわけで、今日は一緒です。北方水滸19巻。
もう離さないぞ! 北方水滸19巻!
もう離すものか!
断じて!
(暑苦しい!)
お昼休みに2〜3ページにわたる登場人物紹介のページでしっかりおさらいをしてから、本編を2ページだけ読みました。しかも青蓮寺(せいれんじ)内部の描写(敵方の頭脳集団。戦闘部隊が営業なら、青蓮寺は事務処理集団)。
よぉし! いいぞ! このペース!
このままじわじわラストへ向かおう!
金曜日に読み終えるのがいいな。
そのまま一人で酒盛りだ! 酒盛りといっても日本酒は家にないし、北方謙三先生みたいにダンディーな感じでブランデーなんかも飲めないから、ここはエレガントに白ワインで…
(たまたますでに開いてて冷蔵庫を開けたらすぐのアプローチ部分をかなり圧迫しながら冷やされ続けている白ワインのことですね)
エ、エレガントじゃなくなるような説明はよしたまえよ!
(だってエノミヤさん、下手したらお寿司の絵が書いてある湯のみでワイン飲むでしょう?)
(事態が飲み込めず思わず微笑んでしまったエノミヤさん)いいじゃない、そんな入れ物なんて何だって…
(テンションを下げてすみませんでしたエノミヤさん@棒読み)
そ、それにしても!
いくら失敗が重なって心が傷ついていたとしても、本を忘れただけでちょっとした放心状態になるとは…この本を読み終えてしまったら一体どうなるんだろうか…。
次に控えている『爆撃聖徳太子』はちょっとサイズが大きいから通勤鞄に入らないんだよね…。
続編の『楊令伝』もまだ文庫化してないしなぁ。
あ あ 、 そ う だ ね 、 K 氏 、
一 巻 か ら も う 一 度 読 み 直 す の も い い な ぁ 。
※K氏…無謀姉妹のK氏。読みたいけど読み終わりたくないどうしよう、という悩みを延々聞かされ続けうんざりした氏がエノミヤへ放った解決策「もう一度一巻から読めばいいじゃない」。実は数巻不幸にも猫の粗相という天災にあい、資源へと戻ったために再び買い集める必要がある悲しい事実を思い出させる一言でもありました。
一巻からか…確か出だしは「頭ひとつ、出ていた」だったかな。
インパクトがありすぎて脳裏に焼きついてしまったことですよ。北方先生は冒頭にインパクトがある短い一文をもってくるのが特徴なのかしら。「虫が、黒い色をしていた」とか。あれは何巻だったっけな…。
うふふ…果てしないなぁ…
(エノミヤさん、エノミヤさん、嬉しそうな顔して遠くを見つめないで下さい! 仕事中ですよ)
はっ
!そうだった、これから迎える繁忙期のために、ちゃんとした仕事モード脳を作っておかなくては…!
(そうそう、それにまたいつ肋間神経痛と萌えの長期継続の末の酸素欠乏による注意力散漫という一般的に極めて不可解な理由をつけるようなミスがあるとも限りませんしね)
心の声め〜なんてやつだ…!
十分長文じゃないか…!
(そこじゃないでしょう問題なのは@倒置法)
あ、タイトルはおなじみの初音ミク「恋は戦争」の歌詞からでした。
うーん。
結構過激な歌詞だから宋江様には合わないかな…。
むしろ趙蓋(ちょうがい)さんのほうが似合ってる…。
(な、なにを言い出すんですか…梁山泊の二大頭領に何を歌わせようとしているんですか)
宋江様には…もっとこう…
「ブラック★ロックシューター」とかの方が似合ってるなぁ…。
※「ブラック★ロックシューター」…初音ミクのオリジナル曲、前回ご紹介した「メルト」、「ワールドイズマイン」(これまで英語で書いてきましたがカナ表記が正しい気がしてきたのでカナで…)、先述の「恋は戦争」と同じ作者ryoさんの楽曲。疾走間のある気持ちのいい曲ですが、なんとなく悲壮感が立ち込めているように感じられるのは私だけではないはず。宋江様にぴったりだ!
(エノミヤさん、用語解説部分に私情を挟むのはやめてください)
うふふ…果てしないなぁ…
(エノミヤさん…大丈夫かな…)
Vorclaoidのオリジナル曲が好きなんですよ
ボーカロイド(vocaliod/vocaliod2)のオリジナル曲を聴くのが好きなんです。
(そうですか、そういえばそんなこと書いてましたね以前)
(え、それだけですか?)
いや実は、案の定週末家でのんびりしていると日記に書くことがないので…
好きなボーカロイドのオリジナル曲を羅列して日記に変えようかと思っているのですが…
ダメですか?
(いいですけど、そういうのを自己満足というのは知ってますよね)
う、うん、でもね…
私の辞書には
自己満足という言葉しかないよ。
※「なんて自分勝手な辞書なのー!」と小野妹子になって突っ込むこと。
(だから知りませんよそんなこと! っていうかむしろそれは辞書と呼びませんよ)
作詞作曲配信者
「曲名」使用ボーカロイド名
サ ビ か も し く は 印 象 的 な 歌 詞
以下感想みたいなコメント。
という感じで書いていきます。
Supercell ryoさん
「world is mine」初音ミク
世 界 で 一 番 お ひ め さ ま 。
この間から何度も書いてますが好きなんです。
歌詞の内容は、おひめさまな主人公の彼女が恋人をわがまま勝手に振り回しながら実は彼女のほうが恋人にべた惚れしているという感じ(多分)。彼女はきっとツンデレ。可愛すぎる…!
「メルト」初音ミク
メ ル ト 、 溶 け て し ま い そ う 。
べったべったな片思い(アンサーソングを聴くとべたな両想い)な内容。
※アンサーソング:オリジナル曲に対して、違うオーナーが同じ曲調を利用して作った対になる曲を指す(多分)
好きな人に好きと言えないけど、死んでしまいそうなくらい好き(しかしヤンデレではない)。きっと学生の歌。
この曲は…実は替え歌で「イモコ」という曲を聴いて(ええ、あの妹子ですよ)、面白かったので原曲を聴いたらなんか…ハマった…という次第です。あとたくさん素敵な声の人が歌ってみているのを聴いていくうちに本当に好きに…。
「恋は戦争」初音ミク
始 め る の よ 、 こ れ は 戦 争 。
作詞作曲をされている方が、「メルト」の“好きなのに言い出せない”彼女に対して、「恋は攻めていかなくちゃ」という応援(?)コメントを多数見て、それなら…と作られた曲だそうですが、今はこれは一番好き。
好きな人を振り向かせるために手段を選ばず恋心を叫ぶ! そんな感じ。えらくカッコいいです。
小林オニキスさん
「サイハテ」初音ミク
た お や か な 恋 で し た 。
これは…、これも某漫画の音楽系MAD経由で原曲を知ったのですが、どっちにしろ泣きました。曲調はPOP。明るくてずっと聞いていたいくらい楽しげで甘い感じなのですが、内容が離れ離れになる恋人たちの歌なので、そのギャップがまたぐっとくる…。
お盆に聞く人が多かったなぁ…。もしも離れ離れになるのなら、こんな風に相手を送れたら、または送ってもらえたらいいなと思う。
あ 、 ま た ち ょ っ と 涙 出 て き た 。
(欲求不満ですか?)
え、
えぇえー!
いやいや、普通 精神不安定なんですか? とか聞くでしょ? どうして欲求不満!?
あ 、 ま た ち ょ っ と 涙 出 て き た 。
(ははは)
yanagiさん
「千年の独奏歌」KAITO
こ の 心 は せ め て 歌 に 捧 げ て い よ う 。
これは…結構前から知っていたのですが…、すごい歌い手の歌ってみたを一日のうちに一気に難局も聞いていたらびっくりするくらい良い曲だということに遅ればせながら気づいてしまったという代物です。
※歌ってみた:ボーカロイドのオリジナル曲を歌ってみること。また歌ってみた動画自体をさす(多分)
この曲は、不老不死か何らかの原因で千年以上は生きている人ならざる者が、かつて好きだった人を、かつては菫の丘だった荒野に思い出しながら、せめて彼女の残した歌をたった一人歌う…、という内容。
しょ、正直に言うと、SquaDusさんというイスラエルの方が歌っているのを聞いてから真面目に聴き始めたんですが、と、とにかく壮大。
ニコニコ動画を鑑賞できる環境にいらっしゃる方はぜひ聴いてみてほしいと思います。
(そういうんならさっきからリンクぐらい貼りなさいよエノミヤさん)
す、すみません。
リンクとか貼って大丈夫なのかとかあんまり最近のルールとか勉強していないもので…今回は…自重します。
もっともっとたくさん好きな曲があるのですが、今日はこのくらいで好き心が落ち着いてきたのでおしまいにします。
それにしても…せっかく週末なんだから何かまとめてやればよかったなぁ…
(過去形!? 日曜日は!?)
でも何を…
あっ…
爆撃聖徳太子もうちょっとだけ読めば良かった!!
(北方謙三水滸伝は? あと日本書紀は!?)
(あ、あと過去形なのはなぜですか!?)
も、もうぅ〜しつこいなぁ…
それはね、土曜日の日記は実はボーカロイドの曲好きだなというリストだけで文面は日曜日の夜に書いているからですよ。
なぜそんなことを書かせるんですか心の声め。
(やっぱりいつ書いた日記なのかは明白にしておきたいと思いましてね。だって「千年の独奏歌」好きになったの日曜日でしょう?)
ハッそうだったー!
(馬鹿ですね)
…なんか今日ちょっと心の声冷たい…なんでかな…
追記で調子に乗ったからかなぁ。
※カテゴリーにVOCALOID云々をつけてしまったので、例によって落書きカテゴリーで注意できませんでした。この下には落書きがありますよ! しかもちょっとエノミヤさんを白い目で見てしまうかもしれない内容かもしれないですよ!
(そうですか、そういえばそんなこと書いてましたね以前)
(え、それだけですか?)
いや実は、案の定週末家でのんびりしていると日記に書くことがないので…
好きなボーカロイドのオリジナル曲を羅列して日記に変えようかと思っているのですが…
ダメですか?
(いいですけど、そういうのを自己満足というのは知ってますよね)
う、うん、でもね…
私の辞書には
自己満足という言葉しかないよ。
※「なんて自分勝手な辞書なのー!」と小野妹子になって突っ込むこと。
(だから知りませんよそんなこと! っていうかむしろそれは辞書と呼びませんよ)
作詞作曲配信者「曲名」使用ボーカロイド名
サ ビ か も し く は 印 象 的 な 歌 詞
以下感想みたいなコメント。
という感じで書いていきます。
Supercell ryoさん「world is mine」初音ミク
世 界 で 一 番 お ひ め さ ま 。
この間から何度も書いてますが好きなんです。
歌詞の内容は、おひめさまな主人公の彼女が恋人をわがまま勝手に振り回しながら実は彼女のほうが恋人にべた惚れしているという感じ(多分)。彼女はきっとツンデレ。可愛すぎる…!
「メルト」初音ミク
メ ル ト 、 溶 け て し ま い そ う 。
べったべったな片思い(アンサーソングを聴くとべたな両想い)な内容。
※アンサーソング:オリジナル曲に対して、違うオーナーが同じ曲調を利用して作った対になる曲を指す(多分)
好きな人に好きと言えないけど、死んでしまいそうなくらい好き(しかしヤンデレではない)。きっと学生の歌。
この曲は…実は替え歌で「イモコ」という曲を聴いて(ええ、あの妹子ですよ)、面白かったので原曲を聴いたらなんか…ハマった…という次第です。あとたくさん素敵な声の人が歌ってみているのを聴いていくうちに本当に好きに…。
「恋は戦争」初音ミク
始 め る の よ 、 こ れ は 戦 争 。
作詞作曲をされている方が、「メルト」の“好きなのに言い出せない”彼女に対して、「恋は攻めていかなくちゃ」という応援(?)コメントを多数見て、それなら…と作られた曲だそうですが、今はこれは一番好き。
好きな人を振り向かせるために手段を選ばず恋心を叫ぶ! そんな感じ。えらくカッコいいです。
小林オニキスさん「サイハテ」初音ミク
た お や か な 恋 で し た 。
これは…、これも某漫画の音楽系MAD経由で原曲を知ったのですが、どっちにしろ泣きました。曲調はPOP。明るくてずっと聞いていたいくらい楽しげで甘い感じなのですが、内容が離れ離れになる恋人たちの歌なので、そのギャップがまたぐっとくる…。
お盆に聞く人が多かったなぁ…。もしも離れ離れになるのなら、こんな風に相手を送れたら、または送ってもらえたらいいなと思う。
あ 、 ま た ち ょ っ と 涙 出 て き た 。
(欲求不満ですか?)
え、
えぇえー!
いやいや、普通 精神不安定なんですか? とか聞くでしょ? どうして欲求不満!?
あ 、 ま た ち ょ っ と 涙 出 て き た 。
(ははは)
yanagiさん「千年の独奏歌」KAITO
こ の 心 は せ め て 歌 に 捧 げ て い よ う 。
これは…結構前から知っていたのですが…、すごい歌い手の歌ってみたを一日のうちに一気に難局も聞いていたらびっくりするくらい良い曲だということに遅ればせながら気づいてしまったという代物です。
※歌ってみた:ボーカロイドのオリジナル曲を歌ってみること。また歌ってみた動画自体をさす(多分)
この曲は、不老不死か何らかの原因で千年以上は生きている人ならざる者が、かつて好きだった人を、かつては菫の丘だった荒野に思い出しながら、せめて彼女の残した歌をたった一人歌う…、という内容。
しょ、正直に言うと、SquaDusさんというイスラエルの方が歌っているのを聞いてから真面目に聴き始めたんですが、と、とにかく壮大。
ニコニコ動画を鑑賞できる環境にいらっしゃる方はぜひ聴いてみてほしいと思います。
(そういうんならさっきからリンクぐらい貼りなさいよエノミヤさん)
す、すみません。
リンクとか貼って大丈夫なのかとかあんまり最近のルールとか勉強していないもので…今回は…自重します。
もっともっとたくさん好きな曲があるのですが、今日はこのくらいで好き心が落ち着いてきたのでおしまいにします。
それにしても…せっかく週末なんだから何かまとめてやればよかったなぁ…
(過去形!? 日曜日は!?)
でも何を…
あっ…
爆撃聖徳太子もうちょっとだけ読めば良かった!!
(北方謙三水滸伝は? あと日本書紀は!?)
(あ、あと過去形なのはなぜですか!?)
も、もうぅ〜しつこいなぁ…
それはね、土曜日の日記は実はボーカロイドの曲好きだなというリストだけで文面は日曜日の夜に書いているからですよ。
なぜそんなことを書かせるんですか心の声め。
(やっぱりいつ書いた日記なのかは明白にしておきたいと思いましてね。だって「千年の独奏歌」好きになったの日曜日でしょう?)
ハッそうだったー!(馬鹿ですね)
…なんか今日ちょっと心の声冷たい…なんでかな…
追記で調子に乗ったからかなぁ。
※カテゴリーにVOCALOID云々をつけてしまったので、例によって落書きカテゴリーで注意できませんでした。この下には落書きがありますよ! しかもちょっとエノミヤさんを白い目で見てしまうかもしれない内容かもしれないですよ!
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